金継ぎ 器種類別でご覧いただけます

たくさん器や物がある今、割れたり欠けたりしたら直すことも出来る事が少しずつ広まってきました。金継ぎ等の方法でお役に立てればと思います。修理事例を載せましたのでご参考にして下さい。


コップの割れ
コップの欠けに金継ぎ修理

金継ぎ 消し金仕上げ  お値段 3200円

欠けた部分がない状態でも漆で作り段差がなく仕上げることが出来ます。欠片が無くても修理可能です。

割れた皿
割れた皿に金継ぎ

茶系のお皿には金継ぎがよく合います。シンプルな割れ方ですが金の線が模様の様になりました。

お値段は 4800円」ほどです。

ポットの口欠け
ポットの口欠けに金継ぎ

金継ぎ 消し金仕上げ  お値段 6000円ほど

ポット、急須の口の欠けたご依頼は多いです。湯切れも確認しています。

割れた器
割れた器に銀継ぎ

銀継ぎ 消し銀+青漆  お値段 13000円ほど

金継ぎの他銀やプラチナ、スズ、銅、漆などでも仕上げることが出来ます。詳しくは仕上げ方をご覧ください。

割れたお皿に金継ぎ

金継ぎ 消し金使用 値段 6500円ほど 期間~3ヶ月

大皿の縁が割れてしまいました。お皿の色が金継ぎが映える色です。金もいいですが渋めのスズも良いです

ガラスコップの割れ
ガラスコップに金継ぎ

金継ぎ 消し金使用 お値段 7000円ほど

ガラス製品の修理依頼は多いです。割れた場合は接着することも出来ます。欠けた場合は削って直すことも可能です。詳しくはガラスのカットをご覧ください。


さらに詳しく

金継ぎご依頼時の参考になるように器の種類をクリックしていただくと金継ぎ依頼の修理前、修理後の写真と料金、仕上げ内容など詳しく金継ぎの様子が見られます。コップ、湯呑み、お茶碗類、お皿類、ガラスの器、急須、ポット、盃、徳利、酒器の順番でご覧いただけます。

 

 

2019/7/3 更新  お知らせ 当工房ご利用のお直し品に半年間無料再修理を追加 詳しくは下記にて

割れても使える喜びを

修理希望の器の種類の写真クリックしてください


コップ 湯呑み類

割れたコップ

金継ぎ カップ類です。取っ手の取れたカップ、縁欠け、ヒビ等の金継ぎを載せています。

茶碗 抹茶碗 鉢類

割れた茶碗

金継ぎ お茶碗類です。サイズ、釉薬の有り無し、色々な割れ方の金継を載せています。

大中小皿類

割れたお皿

金継ぎ お皿類です。丸や四角等の形や色など、多くのお皿の金継を載せています


グラス ガラス照明

割れたグラス

ガラスは金継ぎ等の接着修理と欠けた部分を削る方法がございます。ガラスは金継の他銀継やプラチナ継も合うと思います。

急須中国茶器 ポット

割れた急須

中国茶器はこちらから見られます。持ち手、蓋、口の欠けは、様々な個所の金継ぎを載せています。

盃 徳利

割れた徳利

主に酒器の金継を紹介しています。色々な盃、徳利を載せています。



金、銀、プラチナ、銅、スズ各種仕上げ方

陶磁器の修理=金継ぎと思われがちですが、金の他銀やプラチナや銅なども

使う場合がございます。各種金属の雰囲気を生かした仕上げ方も出来ます。

例えば銀や銅は徐々に変色してきます。渋い花瓶などに使えば修理後も渋い感じを残すことが出来ます。

 

金継ぎの中でも光った金仕上げや、マットな感じの金仕上げなど光沢にも違いを出せます。各種素材や光沢の違いはこちらからご覧ください


ご依頼方法~お支払いまでの流れ

①受け付けは 電話、メール、工房に持ち込みで受け付けています。

②お見積もりを出します。器の種類、割れた様子を教えてください。連絡先、メールフォームは下記にあります。

③お見積もりで宜しければ十分梱包してお送りいただければと思います

④修理完成後にお支払いになります。お振込み確認後発送になります。

 

 

金継ぎ工房で修理させて頂いたお品に保証を付けました。


当工房で金継ぎや銀継ぎなどの修理をご利用いただいた器達には令和元年よりお直し品が届いてから下記の事例に場合半年の修理費無料の保証を付けました。接着部分が剥がれた。直した部分から漏れた。欠けを埋めた部分が取れた。 このような場合は再修理をさせて頂きます。送料は往復お客様のご負担になります。

 

保証対象外 使用による金や銀プラチナ、スズ、銅粉の摩耗。 食洗器や電子レンジ使用によるダメージ


お店、旅館などご依頼品が多い場合はこちらから


壺 花器 置物 お人形のお直しも出来ます。

詳しくは画像をクリック

上記の食器類以外にも壺や花器、置物の陶磁器などにも金継ぎで修理が可能です。壺は大きなものが多く、広い作業場所も必要ですが対応は可能です。

 

花器類は金継ぎの他渋い銀や銅で直す場合も多いので花器の雰囲気に合わせて仕上げの種類を選ぶことが出来ます。

 

置物、お人形などの修理は金継ぎ修理や漆や樹脂などを使いなるべくつなぎ目などを目立たせないようにすることも可能です


お食い初めの器の紹介

 

金継ぎは主に漆を使いなおします。その漆を使い器も作っています。漆器は口当たりが柔らかく陶磁器やガラスなどとは違った口当たりが得られます。また木の器ならではの温かみがあります。 また、赤ちゃんが初めてご飯を食べるお食い初めの器も作っています

お食い初めの器のページ


お問合せ時に教えていただきたいこと

①器のサイズ、器の種類(お皿、お茶碗、花瓶など) ②割れた欠片の数 例)3×3cmが3個と1×1cmが2個など ③ヒビの有り無し ④器に対して何割ほど割れているか? 例) 割れている部分は全体の4割ほどです。等

 

写真を送られる場合) メールフォームからはお送りできませんので、こちらから返信したメールにお送りいただくか、お手持ちの携帯にkae94baru55@gmail.comを直接ご入力いただきお送りいただければと思います。

 

プライバシーポリシーはスパム対策で設置しています。お手数ですがチェックを入れて送信して下さい。

お問合せ 

☎ 0761-78-0252  又は携帯 080-1956-1983

メール kae94baru55@gmail.com

〒 9220103 石川県加賀市山中温泉長谷田町り-313-2

八木茂樹まで

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