グラスの修理(バカラ等)欠けたら削って直す。


グラス、灰皿、トロフィーなどのガラス製品クリスタルガラスは削って直すことが出来ます。よくご依頼のあるのがバカラやラリックなどのグラスの修理です。またシガーBarなどで使われている厚さのある灰皿も面取りなどで修理が可能です。数が5個以上では割引もございます。

磨きをかけると修理箇所は分からなくなります

修理 前
修理 前
修理 後
修理 後

グラス磨き修理のメリットとデメリット

メリット  修理跡が見えなくなります。食洗機にかけることが出来ます。

 

デメリット 削った分だけ高さが低くなります。薄いグラスの場合作業中に破損の可能性があります。

気を付けて作業をしていますが極まれに作業中にヒビなどが入る時があります。

破損の場合その時は修理代を頂きません。

 

お値段と修理事例

下記の写真の場合(欠けが5mm以内)はグラスの形状は問わず定額で全て1個2800円と税5個以上で2500円と税です。

バカラ、ラリック、切子のグラスなどメーカーは問いません。

 



その他の修理事例

研磨の技術を使うとこのようなことも出来ます。


バカラの小鉢です。縁にギザギザ模様がついています。この部分がよく欠けるので、ギザギザ部分を削りました。

お値段は3800円と税です。期間は~2ヶ月です


割れたグラス
グラスのカット

バカラのグラスですが縁から大きく割れてしまいました。その為割れた一番下まで削り修理しました。高さが低くなりましたが小鉢などとしてお使いできます。値段はグラスの場合 2800円~4000円です。



こちらはバカラのアルクールワイングラスがグラス部分とステム部分で折れた状態でした。 グラス部分の底を平らにして盃に、台座部分は割れた断面を整えてペーパーウエイトにしました。加工賃すべて込みで5200円と税です

 



ガラスの置物のくちばしが欠けました。先を整える様に削りつやを出して仕上げました。お値段は 3300円と税です。


花瓶が割れたため、ヒビの下でカットしました。

高さは短くなりましたが、花瓶としてお使いできます。お値段は 7000円と税です。



割れた花瓶
花瓶の修理

東京のお客様のバカラの大きな花瓶です。縁の厚みが2cmほどありとても重い物です。白丸の部分が幅2cm深さ5mmほど欠けました。方法はグラインダーの形を利用して欠けた部分を削り全体的に波打たせた感じに仕上げました。

お値段は 9500円ほどです。



取っ手のついたガラスのお皿ですが、写真の様に持ち手が割れてしまいました。持ち手部分を削り、断面を銀で仕上げました。四角いガラスのお皿としてまたおつかいできます。お値段は 8000円と税です。


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